栃木県宇都宮市を中心に、墓石、仏壇、石材の設計・施工・販売を行う明治3年創業の老舗大型石材店です。

 下野國一之宮 宇都宮二荒山神社様をはじめ、数々の歴史的工事にも関らせていただきました。

 創業来130余年に亘る懇切丁寧な仕事を身上に、使命感に基づく心のこもったサービスと、価値ある本物の商品の提供をお約束いたします。

 いつでもお気軽にご相談下さい。

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−番組のお知らせ−

 今年は作家島遼伍先生の下野歴史紀行をシリーズで放送する予定です。第4回目(H20.4放送)「宗門大名宇都宮氏・華麗なる婚姻外交」はこちら(58.8M Byte)からご覧になれます。
 五月 (皐月)
端午の節句

 古来より暦の節目となる日を「節句」と定め、伝統的な行事を行ってきたことはご存じだと思います。ところが、「節句」とは古来中国では奇数が重なる厄日(3月3日、5月5日…)で、その邪気を祓う儀式が起源ということは案外知られていません。元来お目出度い日ではないんですね。
 そこで「節句」には邪気を払う霊力の「シンボル」が登場します。
「桃」には桃太郎伝説の鬼退治の話、日本神話で黄泉の国の話に出てくるように、魔除けの力があると信じられてきました。「菖蒲」もその清々しい香気と、力強く芽吹く姿から薬草として用いられていたといった具合に、邪気や災厄を払う縁起かつぎにまつわるものです。雛人形や鎧兜も、子供を災厄から守る身代わりとして飾られたのが起源とされています。
 さて、これだけでは効き目がないと思ったのか、端午の節句の場合、ヨモギ、柏餅、ちまき、鯉のぼり、等々が追加されます。いずれも災厄を避ける大道具、小道具です。よいと信じたら何でも採り入れてしまうのが何とも日本人らしいですね。
 本来、厄払いの日だった「節句」も、〈菖蒲〉を〈尚武〉に呼び変えたりしながら、厄除けの行事から男の子の成長と武運出世を願う行事へと転じていきます。“不安や畏れを、明るくやり過ごしてしまう”というのも、いかにも楽天的な日本人の発想です。
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宇都宮ケーブルテレビ「下野歴史紀行」動画、第1回少年相撲大会ページ、お客様「感謝の声」更新

お陰様で「感謝の声」投稿数が100件を超えました!皆様、本当にありがとうございました。
5/3
憲法記念日
 大日本帝国憲法に代わって、昭和22年に施行された日本国憲法を記念し、国の成長と発展を期するために制定された日。
5/4
みどりの日
 「自然に親しむと共にその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ」日。 2006年(平成18年)までは4月29日でしたが、2007年(平成19年)年から5月4日になりました。
5/5
子供の日
子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかると共に母に感謝する日。母に感謝する日でもあったのです!

端午の節句
5/6
振替休日
5/9
お客様「感謝の声」
4月プレゼント当選者発表!
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 [端午の節句続き]

 江戸時代武家にしか飾れなかった幟旗を鯉にアレンジし、庶民の間に流行らせたのが鯉のぼりの始まりだそうですが、業者が仕掛けたとはいえ、実に画期的な創造です。現代のバレンタインデーに相当するのでしょうか。
『よいところは素直に採り入れる』『マイナスをプラスに転ずる』『伝統行事をアレンジして生活を楽しむ』という日本人の豊かな発想と知恵が感じられますね。
五月は大変穏やかな時候かと存じます。連休及び季節行事をごゆっくりお楽しみ下さい。
 
 末筆となりましたが、皆様のご健勝とご多幸を祈念申し上げます。
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