第1回少年相撲大会

 弊社取締役会長 谷田部峻が会長をつとめる「歴史文化を伝承する会」が主催(下野新聞社など後援)。
 
 相撲文化の振興と青少年の健全育成を目的とし、約70人の少年少女力士が熱戦を繰り広げました。

 元栃乃和歌の春日野清隆親方をはじめ、春日野部屋力士がゲスト参加。

 大会の後、春日野部屋の力士が子どもたちと稽古をし、交流を深めたほか、相撲甚句や髪結いの実演も行われました。

明石志賀之助の錦絵をデザインした大会ポスター

春爛漫、満開の桜のなか、相撲幟が並ぶ姿は壮観です

大会祭典

ご臨席いただいた来賓の皆様 谷 博之 様 高橋 文吉 様 鎌倉 三郎 様 永沼 憲雄 様 春日野 清隆 様 ありがとうございました。

ご来賓並びに春日野部屋ご一行様

神社までの階段を宮司の先導で練り歩きます

相撲太鼓にお囃子が大会を盛り上げます。

祭典を神妙に見入るちびっこ力士たち。それとも早く相撲をとりたいのかな?

会長挨拶

埋もれさせまい「郷土の歴史と文化」を、宇都宮市民の心に、宝として、誇りとして、初代横綱明石志賀之助、相撲と歴史文化を伝承、後生へ繋いでいこう。

会長 谷田部峻よりご挨拶

ご協力いただいた皆様、参加者してくださった皆様方に感謝!感謝!

いよいよ大会がはじまりました!

土俵のうえでは真剣勝負!女の子だってまけないぞ!

熱戦を繰り広げるちびっ子たち

大会終了後、表彰式が行われました。

「市出身の伝説の初代横綱、明石志賀之助の名を冠した少年相撲大会の開催が本紙で報道されたのをきっかけに、戦後行われた志賀之助の石碑移転にまつわる新しい資料がみつかった」平成20年4月29日付 下野新聞記事より

資料を寄贈された渡辺恵美子(右)さんに由来を説明する谷田部会長と蒲生神社に寄贈された資料(下)