栃木県 宇都宮市を中心に、墓石、仏壇、石材の自社設計・施工・販売を行う明治3年創業の老舗大型石材店です。創業来130余年に亘り、下野國一之宮 宇都宮二荒山神社様をはじめ、数々の歴史的工事にも関らせていただきました。栃木県最多の実績、堅実な仕事と、使命感に基づく心のこもったサービスで、多くのお客様が「お客様の声」や「感謝の声」で”やたべに頼んでよかった!”を実感していただいております。
お彼岸
まだまだ猛暑が続きますが、それもで朝晩には少しだけ秋の気配が感じられるようになりました。 「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、この暑さももう少しの辛抱ですね。
そういえば、昨晩、近所の家から鈴虫の音が聞こえてきました。まだ、鳴き始めなのか、♪りーん♪りーんという音が何ともぎこちない。虫の声を聞くと秋の訪れを実感するというのは、やはり日本人のDNAなのでしょう。
さて、「お彼岸」といえば、「お墓参り」。
猛暑の中でのお墓参りは本当にきついものです。炎天下にさらされた墓石は熱を含み、火傷するくらいの高温になります。お掃除をして、お花とお線香を供え、お参りが終わるる頃にもう汗びっしょり。今年のお盆は特に暑かったですよね。
それでも、お彼岸の頃になれば、暑さもやわらぎ、ゆっくりとお墓参りができる気候になるでしょう。
『国民の祝日に関する法律』によれば、秋分の日は「祖先をうやまい、なくなった人をしのぶ日」とあります。一家そろってお墓参りしながら、ご先祖様への感謝のきもちを捧げる「お彼岸」の行事。
実は日本固有なのだそうです。
「お彼岸」=「お墓参り」 これも日本人の大切なDNAのひとつではないでしょうか。
























