お墓小さなリフォーム

石と石とのつなぎ目が開いてしまった

 

古いお墓では、石と石とのつなぎ目が開いてしまっている状況が良く見られます。昔はモルタルで施工をしていたため、経年により接着力が無くなり、さらに冬季の凍結や写真のように植木の根によって繋ぎ目開いてしまうのです。
 このような場合は、石を一度取り外して石材用ボンド・コーキングによって据え直せばしっかりと仕上がります。また、この機会に植木を根から撤去することをお勧めします。墓地内の植木は根によって石を痛めるだけでなく、落ち葉が墓石を汚すことにもなります。
 お墓のメンテナンスは小さな工事を何回かに分けるよりもある程度思い切って全体に渡って実施するほうが長い目でみて経済的です。「石のやたべ」では、何通りかの見積プランをご提示することも可能ですので、気になっている箇所がございましたらお気軽にご相談下さい。

傷んだ花筒を交換する

古いお墓の花筒は、プラスチックや合金といった耐久性が低く腐食しやすい材質が主に使われていました。さらに、筒をネジで固定するタイプが大半だった為、何十年か経過すると上の写真のように傷んでしまい、花をお供えできない状態になってしまいます。

今回のご依頼いただいた工事は、傷んだ花筒を座金から取り外した後、直径6センチ程度の穴をあけ、落とし込み式のステンレス製花筒に交換するという内容でした。さらに、欠けていた水鉢の補修・クリーニングも実施して写真の通りとても綺麗になりました。
「石のやたべ」では、このような小さなリフォーム工事も得意としております。ちょっとした事でも気になる箇所がありましたらお気軽にご相談下さい。

墓石に文字(お戒名)を追加で刻む場合、現場で作業します。

 建立された墓石に、お戒名等の文字を追加で刻む場合は、上記の写真のように現場で作業いたします。
既に刻んである文字に字体やサイズ、バランスを合わせるために、拓本を取り、それにならって原稿を作成するという細かい作業です。原稿をゴムシートに写してから文字を抜き、サンドブラストといって、高圧で砂を吹き付けて文字を彫ります。
 「石のやたべ」では当社で建てていただいたお墓だけでなく、他社のお墓も変わりなく施工させていただいております。また、四十九日の納骨までに刻む場合も多いので、お早めにお問い合わせ下さい。

お墓のお悩み、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。

1.花筒を交換したい(ネジ式)
1対 1.5万円から
花立石を工場でボーリング加工(落とし込み式)
1対 2万5千円から
2.香炉を新しくしたい(白御影石)
1個 2.5万円から
3.お墓参り代行をお願いしたい
6千円(宇都宮市内)から
4.雑草対策をしたい(モルタル敷き込み)
1㎡ 3.5万円から
 上記モルタル上に透水性砂利(天然石)
追加1㎡ 3.5万円から
5.納骨をしたい
1万円
6.お墓を綺麗にしたい
4㎡墓地清掃 1.5万円から
7.塔婆立てを設置したい
1基(ステンレス製) 2.5万円から
8.墓地内植木撤去
1本 7千円から

皆様のご来店をこころよりお待ち申しあげております!!

NHK 日テレ 私たちの取り組みがマスコミに紹介されました。マスコミの皆様、ありがとうございます。

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