
毎月第3水曜日開催「感謝の心塾」 2月20日、今回は郷土史研究家の小林暁雲先生による「百人一首のはなし」でした。
小倉百人一首は、平安時代末期から鎌倉時代初期にかけて活動した公家・藤原定家が選んだ秀歌撰です。その原型は、鎌倉幕府の御家人で歌人でもある宇都宮蓮生(宇都宮頼綱)の求めに応じて、定家が作成した色紙がはじまり。蓮生は、京都嵯峨野(現・京都府京都市右京区嵯峨)に建築した別荘・小倉山荘の襖の装飾のため、定家に色紙の作成を依頼しました。
かつて宇都宮は、京都・鎌倉とならんで宇都宮歌壇を形成した文化都市でした。宇都宮蓮生(宇都宮頼綱)を生んだ郷土の歴史を、小林暁雲先生が楽しく解説して下さいました。
「感謝の心塾」はどなたでも参加できます。 参加費は無料 ご興味のある方は、 028-624-1825 までお気軽にお問い合わせ下さい。