8月13日 NHK宇都宮放送局から「お墓参り代行」の取材を受けました
8月13日 NHK宇都宮放送局から「お墓参り代行」の取材を受け、同日「とちぎ630」と「ニュース845」で放送されました。13日は「迎え盆」。今年は「新型コロナウィルス」の影響で、遠方の墓参を控える方が多いという事情から、番組では「お参り代行」に関する話題が多く取り上げられておりました。
当社でも「お参り代行」の依頼が例年の倍以上となりました。取材と撮影は弊社事務所と北山霊園で行われ、墓所の除草・清掃・生花・お線香・礼拝・写真撮影までの様子が放送されました。記者の森田さん、撮影スタッフの皆さん、猛暑のなかの取材、大変お疲れ様でした。

記者の森田さんと撮影スタッフの皆さん。撮影の準備と打ち合わせ。

カメラマンさんが、墓所清掃の様子を撮影。
雑草の除去と清掃を終え、生花を手向け合掌。最後に墓所の写真を撮影してお客様にお送りします。








月遅れ盆入りの13日、県内の霊園や寺院には家族連れなどが続々と訪れ、先祖の霊を迎えた。今年は新型コロナウイルスの感染拡大により、石材店のスタッフらが花や線香を手向ける「墓参り代行」の依頼が増えるなど、先祖をしのぶ形も変化しつつある。
約8300基の墓地がある宇都宮市岩本町の北山霊園。午前中から花や線香を手にした人が足を運んだ。墓石を磨いたり、伸びた草を抜いたりと暑い中、丹念に手入れをした。
母と娘家族と訪れた同市兵庫塚3丁目、主婦新井章子(あらいゆきこ)さん(62)は3年前に亡くなった父を思い、手を合わせた。「みんな元気で過ごせるように見守ってくださいと伝えました」と話した。
県外から訪れた人の中には、コロナ禍のため、墓参りだけをして実家には寄らずに帰るという人もいた。
依頼が増えているのが「お墓参り代行」。同市岩本町の谷田部石材販売では、お墓参り代行の依頼がこのお盆期間に約30件と昨年に比べ倍以上に増えた。帰省を控えた県外在住者からの依頼が目立つという。
13日は同社のスタッフが依頼者のお墓へ行って清掃し、花や線香を供えた。最後に写真を撮り、無料通信アプリLINE(ライン)などで依頼者へ報告する。
同社の谷田部修(やたべおさむ)社長(52)は「来られない方に代わり、気持ちを込めてお参りをさせていただいている。(お墓参り後の)写真を見て、お客さまに少しでも安心してもらえたら」と話した。
(8月14日付け下野新聞社会面 掲載記事) 














谷田部様
清掃していただきありがとうございます。丁度月命日にお手紙をいただいたので、感慨深いものがありました。
谷田部様に依頼して本当によかったと思っています。大変な時ですので健康にご注意ください。
新型コロナウイルス感染拡大で、いろいろな制約があるなかでのお気遣い、心より感謝申し上げます。
この間は、点検清掃をして頂きましてありがとう御座居ました。
綺れいになりましたお墓に感動です。
やっと先祖との会話が出来るようになり幸せです。谷田部の皆様ありがとう。
お墓はまさに、ご先祖様や亡くなった方とをつなぐ尊い場所ということが伝わるお便りでした。
これからもお墓を大切にお守りいただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。 








