壬生町 壬生聖地公園に建立頂いた岡様からのお手紙




去年7月4日に妻が亡くなり、葬儀が終わり、葬儀屋さんのグループの石屋さんが来てくれましたが、自分として納得がいかず、墓地を見に行った帰りに、やたべさんの事務所により、齋藤さんと話をして、今年の6月18日に壱周忌と納骨をした方がいいのではと話をしてくれました。 当日は晴れて暑いくらいでしたが、納骨に来てくれた人が亡くなった妻の名前を呼び、良い墓が出来て良かったねと、墓に向かって話してました。 自分も亡き妻を想い涙が出ましたが、これもやたべさんのお陰だと思います。ありがとうございました。
施工:2023年6月
施工内容:ご来店いただいたご縁で、お手伝いさせて頂きました。施主様の奥様を想うお気持ちをしっかりと受け止め、お気持ちに寄り添う形でご提案させて頂きました。お手入れのし易い、シンプルですっきりとしたお墓に仕上がりました。開眼納骨式後の皆さんへのご挨拶で、想いを溢れさせた施主様のお姿を拝見し、お手伝い出来て良かったとあらためて思いました。たくさんお参り頂けたら幸いです。今後共末永く宜しくお願い致します。
担当スタッフ:齋藤敏幸(壬生店)


お盆は、夏の季節に先祖や死者の霊を祀る一連の行事です。
各家庭では精霊棚(しょうりょうだな)を設け、ご先祖様が迷わず帰れるよう提灯を灯し、門口では迎え火を焚きます。
「ご先祖様が住み慣れた我が家を間違えるはずは無かろう」と考えるのは現代人の浅はかさで、昔から如在(いますが如く)といって、“ご先祖様がそこにおいでになるよう”手厚くもてなすことが肝要とされてきました。
亡き父や母が生きていて、我が家に帰ってきたら、自分は何をしてあげられるだろうか、と思いを巡らせてみれば、お盆の行事のひとつひとつに、先祖や死者の霊に対する日本人の心の優しさを見る事ができます。
むかひ火や 父のおもかげ 母の顔 加舎 白雄(かや しらお)江戸中期の俳人
迎え盆の夕暮れに焚く迎え火に、在りし日の父母の面影が重なるお盆の季節。暑さもこれからが本番です。なお一層のご自愛をご祈念申し上げます。
令和五年 盛夏
代表取締役社長 谷田部 修



開花宣言が出てから数日暖かい日が続き、一気に開花が進むかと思われましたが、お彼岸からの雨と花曇りの影響で本日も桜を楽しむことが出来ました。久しぶりの晴天で青空に桜のピンクが良く映えています。



「山口様、春のお彼岸にも気持ち良くお墓参してりください。お手紙ありがとうございました。」
拝啓 貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。先日の点検と清掃のお手紙、ご丁寧にありがとうございます。大変嬉しく存じます。お陰様でキレイなお墓で主人の三回忌を済ませることが出来ました。貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。敬具 「天谷様からたいへご丁寧なお便りを頂きました。無事ご法要も済まされたとの事、今後ともよろしくお願いいたします。 谷田部」

拝啓 早くも師走となりましたね。本年はいろいろとお世話になりありがとうございました。また、点検をして下さったとの事ありがとうございます。今のところ不具合もなく満足しております。引き続きおつきあいの程宜しくお願い致します。 「伏木様よりご丁寧なお手紙を頂戴しました。神道式に則った墓石を建立頂きました。弊社も伏木家のお墓守りとしてしっかりとお手伝いしてまいる所存であります。ありがとうございました。」
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